深すぎる歌編

深すぎる歌編

僕が、今現在「好きな歌手は?」と聞かれたら、「ケツメイシ、湘南乃風、などなど」と答えるのですが、普段はまあ、いろ~んな曲を聞きます。ジャニーズだって聞くし、長渕剛や玉置浩二、中島みゆきといった年代も大好きです。最近はよく、ビートルズや、ONE OK ROCKのような英語の歌も聞いています。基本的には歌詞第一優先主義なので、歌詞やその歌手の考え方に共鳴できると、好きになってしまうんです。

音楽とは、本当にすごいもので、辛い時に元気や勇気をくれたり、全く知らない人どうしが、一つの曲を聞いて、感動したり、勇気づけられたり、同じような感情を抱き、ライブなんかでは、心を一つにしたり、そんなことができる。そんな力を持つのが、音楽だと思います。

千年以上も前の人が生み出した、詩というのは、凄いものです。

僕は将来、この音楽の力を、世界中全ての人が、発せられて、受けられる、そんな世界を作るのも、夢の一つです。

これからたまに、僕の趣味に基づき、大切なことを教えてくれる音楽を、紹介していきたいと思います。興味のある人は聞いてみてください(笑)

今回は2曲。

深すぎる歌編

ケツメイシ『花鳥風月』

自然の尊さを謳い上げた、子守歌のような、心安らぐ歌なんですが、この歌に出てくる、このフレーズが、とても深く大切なことを教えてくれます。

何もない頃に生まれ だからこそ今に残る

何もない頃に生まれ だからこそ意味がある

こんな歌詞どうしたって思いつきません。今の何でもあるように見せて、何かが足りない世界、何か大事なものを失ったような世界に、尊い反旗を掲げ、本当に大事なものは、何もないところに、生まれる、と儚く訴えているように、僕は感じます。自然を壊し続ける僕たちは、自然の凄さを、尊さを、心から感じるべきです。寝る前にでも聞いてみてください(笑)ほぼ子守歌です。

RADWIMPS『最後の歌』

いつかこの世の誰もが言えるのかな

「僕はもう何も望みはしないから」

小さな夢を 次から次に 描いては捨てていくのは

本当はもうこれ以上何もいらないから

このフレーズもまた、凄い!僕が生きている間に、この世の誰もがこんなことを言える日が来るとは、到底思わないですが、本当はもうこれ以上何もいらないことに、気付けた者が、世界を変えていくと、僕は思います。

今僕が生きているということは 今僕が幸せだということ

今僕が笑ってないとしても 今僕が生きている

それだけで 幸せだということ

生きているそれだけで 幸せだということ

これは、本当に、とても大事なことだと思います。このフレーズを、叫ぶと、元気が出ます。お風呂でも、カラオケでも。辛くて寂しくて、道を見失ったときに聞くと、いやこれは、凄いですよ。

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