自分ができないことを応援する

自分ができないことを応援する

どうも。家に数日間こもっていても、別に外出を自粛している感覚を感じることもなくなったなぁと、しみじみと思うなんくんです。

今日は、これは忘れないでいたいよね~っていう大事なことを書きます。

世界は思ってるよりも広い

世界は、自分が思っているよいも、ずっとずーーーっと広くて、自分が知ってる世界なんて、本当に本当にごくごくごく一部です。それを僕たちは、忘れてはいけません。謙虚に、覚えておかなければいけません。何歳になっても、どんなに偉くなってもです。

と、いうことは、自分が今知ってる問題以外にも、世界には、たくさんたくさんの問題があることも分かります。

でも、知らないんだから、対処できないことがほとんどですよね。

でも、だからと言って、諦めてはいけません。

もちろん自分が見えてる世界がすべてだと思ってはいけません。

「石油王は環境問題に寄付しなさい。」

さて、それでは、そのために、僕から一つ提案をします。

それは、

「石油王は環境問題に寄付しなさい。」

です。

石油は、環境問題に多大な迷惑をかけている産業ですが、世界の経済の大きな役割を担っているのもまた事実です。

石油王が、ただただ自分の身の回りにある問題にばかり金を使っていては、生物は滅びるでしょう。石油王には、石油王の問題があり、石油王には石油王故に見えない問題もあります。

ならば、自分と違うことをしているものに、お金を出すのです。

「公立の学校の先生は、私塾に寄付しなさい。」

「会社員は起業家に寄付しなさい。」

「医者は車会社に寄付しなさい。」

「駄菓子屋は洋菓子屋に寄付しなさい。」

「警察官は一人親や更生者に寄付しなさい。」

お金なんてのは、しょうもないことに使えば、消えてなくなるだけなんだけど、使い方によっては、世界のバランスをうまくとるためのツールとして使えます。

これは、実はとても大事なことだと、僕は思っています。

自分の知ってる範囲は、世界のほんのほんの一部なのですから、他の知らないものと、あなたが知ってるものに差はなく、どちらも大事なことです。

自分がやってることに誇りを持つためには、自分のやってることを疑い続けなければいけません。そして、自分は一人しかいませんから、自分が手をつけられない範囲には、お金じゃなくていい、いや、お金じゃないほうがいい、なにかしら手を差し伸べるべきです。

米中関係も然り、人種間対立も然り、世界は、視野の狭い対立をたくさん続けています。

大人になっても、覚えておきたいと思います。

ライバルのことは、徹底的に応援しましょう。

自分と対になる者には、手を差し伸べましょう。

自分が見えない範囲を、見てくれる人を、大事にしましょう。

それが、自分のやってることに誇りを持つ一つの秘訣であり、持続可能な世界を創る大事な意識だと、思います。

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