環境問題-とんでもない未来が待っている

環境問題-とんでもない未来が待っている

大変です。

大変なのです。

地球環境に、目を向けてください。

地球環境に、興味を持ってください。

今日(2019年11月29日)、世界の2500カ所で、地球環境へ声をあげるデモが、行われました。その多くに、たくさんの若者が、参加しました。

今、どんどん、若者の中に、地球環境問題へ、声をあげる動きが、うねりとなって発生しつつあります。

引用:共同通信

とんでもない未来が待ってい


環境省の発表では、このまま地球の平均気温が3℃以上上昇すれば、日本では、2100年の夏には現在のインドくらいの暑さ(43℃くらい)になり、風速70m以上の台風がバンバン来ることになります。それは普通にコンクリートの家が倒壊するほどの風速です。毎年1万人を超える人が熱中症などで亡くなります。

世界中で異常気象がバンバン起き続けます。世界では水不足も深刻になります。国連は10数年以内に約100万種の動植物が絶滅する危機にあるとしました。絶滅は連鎖的に発生するので、加速度的に進みます。日本のように食料自給率の低い国では様々な世界の気候状況で食品の値段が乱高下すると言われています。

北極の永久凍土が解ければそこからコロナよりもえぐいウイルスがバンバン出てくることも考えられます。永久凍土の下からメタンがたくさん放出されさらに温暖化は進みます。人間と家畜の質量がこの地球の9割以上を占め、野生動物がここまで生きる場所を失った星では、そりゃ新たなウイルスもバンバン発生していくでしょう。

こんなのはほんの一部にすぎません。

とんでもない未来が待っています。

目先の利益を見て、行動を起こさないと、数年後、数十年後、数百年後にとんでもない経済損失を出し、とんでもない数の命を奪ってしまうことになるでしょう。

ひとりとみんな

「地球温暖化が進んでるのは知ってるけど、なんかデモとか参加すんの面倒くさいし、時間もないから無理だしな~」

とか、

「まあ、とはいっても、できることって、ペットボトル買わないとか、服を買いすぎないとか、ゴミ袋を貰わないとか、それぐらいしかなくない?」

って、思う人も、たくさんいると思います。

何を隠そう、僕がその一人です。

ただ、一人一人の、そういう小さな行動は、とてつもなく大事です。想像力を持って、丁寧に生きましょう。でも、僕らが思うように、実際たった一人の生活様式って、小さすぎて、大きな影響もなければ地球温暖化を止めることもできません。

今、実際一番必要なのは、世界中の「政策」や「企業」の変革です。社会的に構造を変えないと、大きな解決にはなりません。

すると、こう思いませんか?

「いやいや、、それこそ、政府のことで、僕らにできることはないじゃん。」

と。

時代は変わっています。

私たちはあくまで「民主主義」の中で生きています。

政府を動かすのは、「民意」であり「世論」です。

「世論」を大きく動かすことが、なんと、驚くことに、「この記事を見た人だけ」でもできます。もしかしたら。

今は、そんな時代です。

私たちには変える力がある

例えば、100人のフォロワーがいる人が、インスタグラムで、声をあげたとしましょう。それを100人が見ます。その中で、一人でも、何か感じてくれて、拡散してくれたり、便乗してくれる人がいたら、それがまた、そのフォロワーに繋がることになります。フォロワー100人の人が、10人繋げるだけで、1000人が見ます。100人が繋げば、1万人が見ます。1000人が繋げば、10万人が見ます。1万人が繋げば、100万人が見ます。今、私たちは、自分の小さな発信を、いろんな場所にいる、たくさんの人に伝えられる手段を、どんな人でも持っています。

私たちは、今までの時代ではなかった、世界を動かすツールを今、まさに、手に持っているのです。そう!今!貴方が見ているものが、まさにそうです。

「地球環境問題について、発信するだけだったら、口だけになるから嫌だ。」

とか、

「恥ずかしいから嫌だ。」

とか、

「自分はそんな意識高いキャラじゃないから。」

とか、

はっきり言って、そんなこと言ってる場合じゃないです。

地球温暖化は、ほんとに、今すぐに対応していかなきゃいけない、危機的な状況です。

「口だけ」それが、とんでもない力を持つようになったのが、今の時代なんです!!!いいんです「口だけ」で!!流行に乗っちゃっていいんです。

繋ごう

お願いです。

地球環境問題に、目を向けてください。

やれることをやりましょう。

丁寧に生きましょう。

発信をしましょう。

子どもたちに事実を伝えましょう。

僕は、SNSでの発信と、絵本作りを始めました。

誰にでもできることが、絶対あります。

地球環境に、目を向けてください。

繋いでください。繋ぎましょう。

さあ、

子どもたちの未来に何を残していきますか。

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