期を待つ。

期を待つ。

「期待」っていう言葉の印象が最近変わりました。

前まではすごくプレッシャーを与えられるような印象で、あまり好きではなくて使うのも苦手だったんだけど、「期を待つ」って書くなぁって気づいてから、なんかいいなぁと。

「その時機(とき)がくるのを、信じて待つ」という感じで。

誰かに「期待してるよ」と言葉をかけるときにプレッシャーではなく「あなたを信じているよ」ってメッセージが伝わるといいな、と思ったり。伝わらなくてもいいから自分はそう思っているよ、と思いながら言葉を放てたらいいな。

そんな気づき?変化?がありました。

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今日は2021年8月23日月曜日。

こうやって文字にしてみると、今日という日はもう二度とこないんだな、なんて思ったり。

こんばんは。昨日は満月。

今日もお月さままんまるですね🌕

みなさんはここ1週間、いかがお過ごしでしたか?

わたしはというと、先週の台風や大雨続きのお天気が原因?自身の波?どちらもきっとあるんだろうなと思いつつ、たぶんここ1ヶ月間きもちが浮き気味だったから沈み気味ターンがきています。慣れてはきたけどしんどいね。低気圧や満月が一因かもしれないけど。笑

「死にたい」とは思ってないけど「生き方を変えたい」はずっと根底にある気がする。

今は仕事の関係もあり、生活リズムの活動時間がどうしても夜に寄りがちで。やっぱりそこを変えたいなぁとかもっと自然のある環境でくらしたいなぁとか、今みたいにきもちが落ちがちだったり不安や虚無を感じやすくなったりしたときは、今いる場から逃げたくなるきもちが必ず湧いてきます。

生活環境や仕事のことは健康面での根本的な問題な気もしているけれど、環境を変えることで必ずといっていいほどアガってしまう自分を恐れている自分がいたり、今は準備が必要だと思ったり、そもそもコロコロ変わったり、、、

どっちつかずの状態がきっと1番しんどいね。決断って大事。だけど、決断にはエネルギーがすごくいるから、焦らず決断できるだけのエネルギーがある状態でいることがとても大事だと思う。

思いどおりにばかり人生は進まないけれど、自分の想像が及ばない偶然や必然が降りかかってくるのもまた人生で、いろんな時期がありますね。

なんだかこうして書いてたらすこし楽になってきた気がします。書くことで整理されるからかな。

わたしが「躁鬱」という言葉を知ってから著書などを読んで参考にしている、坂口恭平さん。

https://note.com/kyoheisakaguchi

『躁鬱大学』は本当に参考になりました。

坂口恭平さんがご紹介されていた精神科医の神田橋條治先生の言葉をまとめたこちら、神田橋語録。

http://hatakoshi-mhc.jp/kandabasi_goroku.pdf

こちらをネットに掲載されている波多腰クリニックさんが、なんとご近所にあるということで明日初めて行ってきます。1ヶ月前くらいに電話して明日しか空きがなかった。。すごい。

久しぶりに病院に行きます。

とりあえず明日は楽しみです。

暑かったり雲天続きだったり、スッキリしないお天気が続きますが、みなさまが心身ともに健康であれますように❁⃘*.゚

今週もありがとうございました。

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