実は上手くいかないことばかり

実は上手くいかないことばかり

今の僕を乱雑にリアルに描きます。

前にも少し書いたことがあるけれど、僕は日々自分で「明日」を決めてる。「自分だけで、明日を決める」という道は、一歩後ろは、「孤独」であり、一日に何度も後ろにある「孤独」を振り返りながら生きなければいけない。自分が何もしないと、「孤独」の中に入ってしまい、自分の存在が見えなくなってく。僕の知り合いには、そういう道を選び、生きている人がたくさんいる。その人たちの強さを、身に染みて感じる。日々、自分の存在を燃やし続けなければ、すぐに「孤独」の暗闇に入り、虚無に襲われ、自分自身を見失う。僕は大学に入った。大学生なんて4年間守られた中で生きることができる。僕の大学に入ってからできた友達のほとんどは、そこまで毎日「明日」を作るために必死にはならない。一歩後ろの「孤独」は見えないから。危機感もなければ、情熱もない。僕も大学生だから、同じ。守られてる。でもなるべく、その環境にいたくない。それでは、今関わって、夢を共有している世界中の社会人の人たちに、申し訳ないからだ。対等に話していいのか分からなくなる。だからなるべく、後ろを振り返り、「孤独」を確認する。そして、危機感も情熱も持たない友人の言葉や行動、身の回りの人々、思い出、夢、未来、子供、音楽、名言、食事、想像、ありとあらゆるものに助けられ、救われ、自分自身を確認し、夢に向かい続ける原動力を貰う。心って面白いもので、言葉の言い方、捉え方次第で、気持ちが360度どの角度へも向く。僕がいつも悩むことも、言葉や捉え方を変えたら、前にも後ろにも変化できる。みんなそう。ずっとずっと悩んで苦しんできた人も一本しか未来がないはずがない。結局は人だ。僕らは一人では生きられない。物事はいつもうまくいかない。ICAPというフェアトレードプロジェクトを始めて、順調に事は運んでいるように見えていたが、一度立ち止まって、考えると、最大の目標から離れた方向を向いているような気がした。そこには様々な事情があるが、一番は自分の力不足だ。あとタイミング。一度ストップさせた。相手がいてやっと始まる。結局は人だ。僕は相手を知る必要があるし、僕を引っ張ってくれる仲間を見つける必要もある。急いだら負けだ。人に会いに行こう。そこからまた考えればいい。様々なスポーツをするサークルのようなものを作り、週一で活動しているが、週一では厳しい。でもそこの仲間がいい。結局は人だ。最大の目標へも方向はあっている。サブ目標にはとんでもなく遠いが、続けることが大事だ。一つ面白いプロジェクトがほぼ決まった。公開がまだなので言えないが、僕の夢にも近づくし、たくさんの人に素晴らしい経験を届けられるものになると感じる。楽しみだ。前に高校の友人と作ったコミュニティはNGO団体として作ったが、それを解消してただのコミュニティにした。これもまだまだしっかりした管理と人員呼び込みがされていない。うまく使えば、とてつもなくいいコミュニティになるだろうが、色々諸問題があり、前に進めることができていない。僕は英語を勉強したい。そこに割く時間がない足りない。そして仲間が欲しい。いない。最近夢に向かっての道筋が見えてきた。ここからとんでもなく果てしない道を歩んでいくわけだが、ようやく、方向性が見えて、一歩も二歩も進んだ。一歩進むごとの喜びとやらは、とんでもない。日々に充実感を与えてくれる。お金が欲しい。物欲は全くない。でも、やりたいことがたくさんある。行きたいところがたくさんある。お金が欲しい。大学に行っても授業は6回に5回は聞いてない。自分の活動に費やしている。なぜかっていうと、クソしょうもないか、そもそも知っているか、今やってる自分の活動のほうが何倍も価値を感じるからだ。これらの金が非常にもったいない。だが、大学はまだ捨てられない。メリットデメリットを総合的に考えた時、僕には力が無さすぎる。仲間が少なすぎる。戦略が少なすぎる。ここはまだ親のお金に甘えるしかないと思う。僕はもともと政治なんて興味なかったが、日本がやばいことに、ようやく気が付いた。だから、政治を勉強することにした。そしてそれをより多くの人に共有していくことにした。政治を伝えるインスタアカウントを作って、配信している。6人仲間を集めて始めた。だがみんなとてつもなく忙しいようだ。ほぼ僕しかやってない。実はこれがかなりきつい。最初頑張ればみんなやり始めてくれるかと期待して頑張っても、まあ皆もっと大事なことがあるようだ。日本のやばさを伝え、微力でも子供たちの未来へなにか貢献することよりも、もっとやりたいことがあるようだ。僕はほぼ一人でやってるので、一向に質が向上しない。フォロワーの意見も分からなければ、工夫し続けても、どの道僕一人の視野でしか進んでいかない。ただ、最大の目的は自分が勉強することだから、そんなやつらはどうでもいい。絵本プロジェクトも、構成はばっちりできているが、なにせ絵描きが忙しいらしい。絵描きさんはただの大学生だが、子供たちに環境問題へ目を向けてもらって、未来へ微力でも貢献することよりも、もっと価値を感じる何かがあるようだ。それがなにかは知らないが、僕が初めに設定した完成目標へはまだ時間があるので、まあ、信じるしかない。だがかなりきつい日々でもある。本をたくさん読みたいし、ブログも書きたいし、お金も稼ぎたいし、車の教習所も行かなきゃいけないし、ハーモニカの練習もしたいし、海外へ行く渡航準備もしなきゃいけないし、やりたいことがとてつもなくある。一見ぐちゃぐちゃに感じるが、僕のやってることは、全て自分の夢に繋がることなのだ。大学の授業を聞くことと、テストのために勉強すること以外は。でこぼこだ。毎日。寝るときウキウキして寝る日もあれば、「孤独」の中で寝るときも多いし、虚無を感じる日もめちゃめちゃある。応援者は少ない。ファンは少ない。実質的に心を支えててくれるものを毎日自分から探しに行く。僕は弱く弱く弱い人間だから、全然うまくなんていかない。沈むと人に怒りを感じてしまうこともある。これは絶対にいけないと自分に言い聞かせ、綺麗ごとを並べ立てて、自分を小さな小さなカス人間だと仕立て上げる。するとだいたい「孤独」に陥る。世の中には言葉で表せないことなんてたくさんあって、その最たるものが心だ。言葉で表そうとすると、ぐちゃぐちゃになり、筋なんて通らないし、何言ってんのかもわからない。今日は心を書こうと思ったから、こういう乱雑な文章で書いている。いや、そうなっている。そういうことだ。どの活動も、僕よりその活動のことを考え、クリエイティブに何かを生み出し、引っ張ってくれる人間は一人もいない。その中で、自分を保ちながら、見失わないよう、必死でやり続ける。人には失望するがそれは僕の傲慢だ。僕に力が無いのを人のせいにするな。あ、やばい。これが綺麗ごとを並べ立てて自分をカスへと誘おうとするやり口だ。このまま行くと暗い。結局、人だ。僕だ。周りだ。さあ、明日も大学の授業に出るのはやめよう。家でおもろいことやろう。孤独に。よし。

さて、ここまで全部読んだ人がいたでしょうか。いたとしたら、謝ります。ごめんなさい。これが僕のやってることです。しょうもないものをお見せしました。ただ、これがリアルです。

実はうまくいかないこと、ばっかりですよ。

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