子供にどんな地球を残すか

子供にどんな地球を残すか

その前にやらねばならぬことがある。

まず初めに、

この記事を読んだ人は、できれば何かしらの行動を、起こしてほしい。何でもいい。何でもいいから。他者に影響を与えるようなことを、始めてほしい。せっかくこの記事を、見たのだから。せっかくこの記事を開いたのだから。これは縁だと思って、仕方ないなあ、という気持ちでもなんだっていいですから、これを読んだ方は、お願いです。行動を起こしてください。

今(2020年1月)、オーストラリアの森林火災が大変なことになっています。皆さんもご存じだとは思いますが、北海道よりも大きな面積の森が、すでに焼けてしまいました。原因は、落雷や放火や、様々なことが考えられておりそれらが同時発生し集合した結果、とんでもないことになってしまいました。地球温暖化のせいかは断定はできませんが、コアラが抱き着くユーカリの木は、平均気温が上がりすぎると自然発火する特徴があるとされていて、それが大きな原因だとも言われています。オーストラリアは今、夏で、気温は過去最高記録を更新し続けるなど、異常気象が続いていました。それも相まって、森林火災がとどまることなく広がっていきました。何億もの生物が死に絶え、何万匹ものコアラが焼死し、生態系は破壊され続けています。

世界中から寄付が集まっています。クリエイティブな発想で、寄付の集め方を工夫したくさんの人の協力を集めようとしている人が、たくさんいます。サッカーの本田圭佑選手は、「@をつけて指名された人は、変顔の写真をSNSにアップするか、寄付をするか、どちらかをえらんでやること」というチャリティー企画を始めました。一人一人が自分にできることは何かを考えて行動を始めています。

なぜ他国の森林火災に世界中の人が関心を寄せ、協力しようとしているのでしょうか?

そろそろ、気が付いてほしい。地球環境は、マジでやばいってことに。

考えてみてください。人類は何千年と命を繋いできました。しかし、この数百年で、とんでもない量の二酸化炭素が出されるように劇的に変化しました。そして、地球環境は悪化の一途を辿っています。このまま行くと、去年も一昨年も一年に一回くらいあった観測史上最大の台風とやらが、何十年か先には、一年で何度も来るようになるのです。生態系はどんどん破壊されて、生物が絶滅していき、人間は大打撃を受けることになります。砂漠化は進み続け、多くの人が飢えに苦しむことになります。住む場所を失うことになります。

子供が欲しい?将来、家族作って、幸せに生きたいんだ?そのために今勉強しているんだ?子供にやりたいことをやらせたいんだ?そのために今一生懸命働いてるんだ?子供の将来のために?なあ、今、目の前に子供がいるのならば、よく見て。自分の周りに子供がいるならば、よく見てよ。そんなこと言うんだったらさ、子供たちのために、やらなきゃいけないことがあるんだよ。2020は、分岐点になる年だと言われています。この後の地球温暖化の悪化を抑えることができるか、できないかの瀬戸際が、今年なんです。世界中の、一人でもたくさんの人が変わらなきゃいけないんです今すぐに。

こう言う人があまりにも多い。

「私はそんな意識高い系じゃないから。」

「私は今やってることでいっぱいいっぱいなの。」

「なんかそういうことを言うキャラじゃないから恥ずかしい。」

とかとか、

ねえ、気付いてよ。

そんなこと、

どーーーーーーーーーーーーでもいいんだってば!!!!!!!

やばいんだってば!!

ほんとに!!!!!

「自分一人が何かしたって何も変わらないじゃん。」

そう思うのはよくわかる。ただ、それでもやらねばならぬこともある。

僕は聞いたことがないよ。一生懸命、地球環境問題に目を向けようって言い続けた人が、「自分一人が何かしても何も変わらなかった。」って言ってるのをね。

まずは、自分の生活スタイルを少しでも変えること。

お肉を食べる量を減らしたり、電気を節約したり、家庭菜園を始めたり、エコバッグや水筒を持ち歩いたり、過剰包装商品の購入を控えたり、、、できることはたくさんある。

「丁寧に生きること」それだけで大きく変わってきます。

次に、発信すること。

発信するためには「調べること」が必要です。勿論皆が知らないようなことを調べて発信するのも一つです。面白い話にして発信するのも一つです。地球環境に対する活動をしている人をフォローして、リツイートとか「いいね」とか拡散するだけでもいい。ボタン一つでできること。誰にでもできる。

恥ずかしいことじゃないし、キャラがどうとか、プライドがどうとか、意識高いとか、どーーでもいいから、まじで気にしなくていいから。頼むから、これを読んだ人は、今ほら、読んでるあなた!あなたですよ!お願いだから、「発信する」を始めてください。

そんなの効果あるの?

あります。意識改革です。毎日のように、友人が一生懸命地球環境のことを訴えていたら、頭の中に少なくとも、ほんの小さなものでも、何かしらの「地球環境」に対する意識が植え付けられます。その中で、一人でも、たったの一人でも、そこに引っかかって自ら調べ始めたり、発信し始めたり、行動を始めたりなんかしたら、もうそれはとんでもない効果です。

SNSが嫌いな人は、友達や家族にどんどん話すだけでもいい。

大事なのは、「なるべく多くの人に影響を与えられるような行動」です。

この記事を読んだ人だけでもいい。この記事を読んだ人だけでもいいから、自分自身から変えていこう。

そして、発信していこう。

んでもっとできるならば、どんどん行動を大きくしていこう。寄付をしてみたり、デモに参加してみたり、講演会に行ってみたり、やれることはいくらでもある。

やろうよ!お願いだから、子供たちの未来を少しでも、少しでも優しいものに、美しいものに、温かいものにするために、できること、やろうよ!!!

さあ、もう記事終わります。この記事読み終わった瞬間から、始めよう。

よし、

やろう。

当事者意識を持とう!

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