趣土村 / Shutomura

『趣士村(しゅとむら)』は、
南大樹が運営している
拡張家族型のコミュニティです。
そのオンラインサロン『趣士村塾』は
生涯学習の場所です。

▹▸拡張家族的な「ある世界」として

 この社会には血縁の家族がいる人も、いない人もいます。社会はどこか気持ち悪く息苦しいシステムがたくさんで成り立っています。SNSやネット、学校や職場、友達や恋人、血縁の家族、ありとあらゆる繋がりが、私たちを支えていますが、それらだけでは満たされないものが、ある人の心には生まれていると感じます。
 例えば、ある人には、「家族に言えないこと・言うまでもないこと」「友達に言えないこと・言うまでもないこと」「恋人に言えないこと・言うまでもないこと」がたくさんあります。それらが多ければ多いほど、人は苦しみを抱えることになります。居場所を失うようになります。

 そんな世界の中で、
「何があっても無くならない場所」
「なんかあったら帰れる場所」
「なんでもないことを呟ける場所」
「ずっとお互いを気にはしないけど、
たまに集まると落ち着く場所」
「”所属”してるという感覚はないけど、
“いる”だけでよい場所」etc…

これらをもし、「家族的」と定義するならという前提の下、趣土村は、「家族的」な「ある世界」として存在しているのです。

▹▸生涯学習としての「趣土村塾」

  ある人は、この世界で様々なことを個々の感性に基づいて捉えているにも関わらず、それを記述したり表現する場所がどこにもない状況にいます。表層のお話は他でしたらいいけど、誰も理解してくれない「心の深層」「物事の深層」「思考の深層」を、ここに記述します。他にも、「みんなで考えたいこと」「聞いてほしいこと」など、あらゆることをここに記します。
 そして生まれてくる「思考の集積地」「感性の集積地」が「趣土村塾」です。どんどん深まって寂びていくと、そこにはとんでもない「趣」が生まれるし、「趣」に基づく「父性」の獲得も目指します。
 私たちはどうしたって生きているので、考えることも感じることも辞められない。何かを選ばなきゃいけないし、何かを破壊しなきゃいけない。「学ぶ」とは、生きるを見つめることに過ぎない。「趣土村塾」は、そんな「学び場」です。
 積極的な参加など全く求められませんが、主体的な「存在」だけは、求められます。

Q.どんなコミュニティなの?

  現在のメンバーは6人です。それぞれがそれぞれの個性にとやかく言うこともなく、それぞれの場所で生きています。とっても温かくて面白い人たちが集まっています。
 このコミュニティで生きていると、様々なことに絶望した上で、全体をしっかりと見て語ることができ、絶望を慈しみながらその先の希望も語れるような人間になれるかもしれません。
 また、都会の喧騒に疲れたり「自然」を求める人にとっては、とても居心地の良いコミュニティかもしれません。

 趣士村塾では、南大樹が、
「”生きる”を考え倒した記録」を、
日々投稿しています。

過去記事は、
noteでも試し読みができます。

▼ ▼ ▼

『趣士村』の核心-"道"と"歴史"
【『趣士村』の核心-”父性”とは何ぞ】
【『趣士村』の核心-「趣」と「美意識」】
全てが無だが、暗いトンネルを歩くことを愛でていくために、さてどうしようか、という話
誰もが忘れた「恥」の本義を取り戻してみる、という話
そろそろ吉田松陰的な規律観で生きないと生きやすくならないんじゃないか
「被害者ぶる」という「優しさ」を愛でつつ貶して、青いまま熟そう、という話
2000年以上前に示された数学の非道徳性から我々人類は抜け出せずにいるのだろうか、という話
心のベクトルの三原色を上手に混ぜて、単色の良さを大事にして切り分け引っこ抜いていこうという話
ハックする快感より無目的で無意味なアートが面白い世界線を見れるか。
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「脳と心の声を吐き出す。」
「ありとあらゆることを学ぶ。」

 …メンバーが、とにかく多種多様なこと(驚くほど理解困難で深いこと含む)を投稿する。それについてみんなで考えたり、対話したりする。月に数回ダイアログの時間があり、そこでは専門家を呼んでの対話や、ラジオ放送も行ったりする。

「帰る場所。居場所を建てる。」

 …地方にある畑仕事やモノづくりができる古民家拠点にいつでも帰れる。そこではゆるりゆるりとした時間を家族(メンバー)や地域に人と一緒に自由に過ごすことができる。

「独自の経済圏を創る。」

 …アナログな仮想通貨や物々交換システムを作り、コミュニティ内で様々な事物が行き来するようにする。「社会」とは切り離し俯瞰したコミュニティでありながら、「交換」や「信用」について考える契機とし、「社会」での生活にも繋げる。

「独自事業の開発と保障の確立。」

 …「趣土村塾」での「知の集積」「感性の集積」から生まれてきた「趣」や「父性」をもとに、唯一無二の事業開発を将来的に行っていく。また、コミュニティ内での将来的なベーシックインカムや挑戦保障の実現を目指すために思索中。

一、自分の脳や心の声を、表現したい人間が集い、居場所の一つとなること。

ニ、世の中や、この国や社会や、自分自身に、絶望してる人間が、絶望を超越して希望を共有すること。

三、ありとあらゆることを学び、語り、バカでかい視野と深みを得ること。

四、無目的的な良さに一息つけること。

1:思考停止する人間にならないで

2:「趣」を大事にして

3:父性を持って

4:愛でる

この四条に「希望」を感じる人だけのコミュニティであり続けたい。

 

<プラットフォームについて>

 「趣土村」の古民家拠点は、岡山県高梁市の山間の丘の上に位置しています。メンバーはいつでも短期長期を問わず訪れて過ごすことができます。

 「趣土村塾」のオンライン拠点は、「BAND」というアプリを使用しています。「BAND」は「LINE」の親会社が経営しているクローズドなコミュニティSNSです。

<運営費について>

 将来的なこのコミュニティでの事業への投資として「しゅとむら貯金」を設置しています。

「しゅとむら貯金」に参加するかは完全に個人の自由なので、月額は基本無料です。

「しゅとむら貯金」に参加する人は、月額500円、1,000円、2,000円、3,000円のコースを選択できます。

貯金は全額この趣士村の活動に使用されます。

活動例…
・田舎に古民家拠点を作る
・プロジェクトを作り回す
・メンバーが何かチャレンジをして、不可抗力により苦しくなった時のベーシックインカムとする

<ルール>

コミュニティ内の人間関係において、年齢や役職等による上下関係は原則無しで。自然と人を敬えれば、それでいい。

<興味のある方へ>

恐らく「つまらない」「よくわからない」と思われる方がほとんどだと思います。そのくらい複雑で奇妙なことを熱く語らっています。

その他にも、経済圏を作ったり、ビジネスしたり、プロジェクトを回したりして、面白いことをたくさんやります。

さらに、地方に、メンバーがふと行って、学んだり、農業したり、色んなことができる拠点もあります。

興味のある方は、覗いてみてください!

<入村方法>

①下記の体験応募フォームに回答

②返事を待つ(長くて数日かかります。
数日たっても返事が来なければ
お手数ですがもう一度お送りください。)

③メールが来たら、
そこに載っている手順で入村できます!

▼体験入村応募フォーム▼

    必須お名前
    必須メールアドレス
    必須電話番号
    必須職業
    必須自分を一言で表すと?
    必須好きな言葉+理由
    必須好きな本+理由
    必須今一番気になっていること
    必須今心の底から頼れる人がいるか
    必須入りたいと思った理由

    スパムメール防止のため、こちらのボックスにチェックを入れてから送信してください。

    Q & A コーナー

    Q.だれでも入れるの~?

    A.趣土村は「拡張家族」をテーマにしているコミュニティですので、誰でもウェルカムというわけではありません。基本は上の応募フォームに誠実に回答していただければ入会できます。しかし、その後コミュニティ内で楽しみを見出せない可能性もあることはご理解ください。

    体験入会は、一週間無料です。③を飛ばして④へ進んでください。

    ③▽クレジットカード情報を入力

    ④非公開Facebookグループへの参加申し込み↓

    ⑤承認されるまで待つ。
    (すぐに参加できるわけではありません。入会承認まで少々お待ちください。7日経っても参加できないし連絡も来ない場合は、下にある<退会手続き>の③から名前とメールアドレスと事情を書いて「退会する」を一度押してください。連絡が行きます。)

    <入会条件・注意事項>

    ・こちらのコミュニティへの入会は簡易審査制となります。基本的には入りたければ誰でも入れますが、「体験希望フォーム」の内容を見てからの承認となります。
    ・非公開グループへの参加までは入会申し込み日から2日程度いただいております。
    ・決済については毎月入会された日にPayPal決済が発生します。
    ・『趣士村』は基本的に秘密のグループです。内部の個人情報を漏らさず秘密を厳守できる方のみ入会できます。
    ・運営および特定メンバーへの誹謗中傷、荒らし行為などコミュニティの秩序を大きく乱す行為があった場合は強制退会とさせていただく場合があります。
    ・支払いをせずにサロンにいたことが発覚した場合は、強制退会とさせていただきます。(お金がない時の特例措置はあります。)
    ・Facebookのアカウントが実名登録ではない、プロフィール写真がない、友達がいないなど、アカウントがアクティブなものではないと判断した場合、オンラインサロンの入会をお断りする、強制退会とさせていただく場合があります。

    <退会方法>

    退会を希望される方は、グループから退会せず下記の手順で退会手続きを行ってください。*Facebookのグループから退会するだけでは支払いを止めることは出来ません。

    ①Facebookグループから退会する。

    ②▽下記のボタンから、PayPalでの定期購読をキャンセルする。

    ③確認として↓のフォームに必要事項を入力して、「退会する」を押す。

      これで退会は完了しました。