歌紹介#8「子供達の未来へ」

歌紹介#8「子供達の未来へ」

お待たせしました!久々の楽曲紹介ですちょっと聞いてみて、ほんの少しでも、子供たちの未来を自分のこととして考えてみていただけると嬉しいです。

今回は三曲です。

「子供たちの未来へ」というテーマで三曲紹介します。

ケツメイシ『子供たちの未来へ』


たった一つの巡り合いから生まれた

君とのすれ違いの時代へ

君のために 君たちのために

何をし何を残してやれるだろう

子供たちの未来が想像よりも幸せで

また その子供たちの未来も

君よりもっと幸せで

ありますよう 共に願おう

なりますよう 永久に語ろう

励ますよう 共に語ろう

笑顔だらけの未来へ

 


この先 未来を避けることなく

嘆くことなく 冷めることなく

小さな足でも歩ける 正しい道と

本当の幸せの意味を 伝えよう

日々素直に 笑える喜び

笑い声に 包まれますように

空の青さを いつも心に忘れず

愛溢れる子供に なりますよう

僕らの力で 小さな星たちを光らせ

夢を見そして持てる世界へ

大きく育て羽ばたけよ未来へ

 


鳥が飛ぶ そよ風雲運ぶ 花が香る

空の下 子が遊ぶ

それが当たり前じゃない 今

天仰ぐ子は 誰頼る 誰が守る

防犯ベルぶら下げ ランドセル

背負い無邪気 学校通ってる

人が人を信じられない 世の中

危うい方への道 変えたい

自然壊す 人に傷負わす

視線そらす 大人見て子は育つ

きれいな空 海に謝りな

破壊 戦いではなく

語らいが 必要 きっと いつも この先も

と思うなら 子供の未来に愛を

貸す手を 溢れる愛情に託せ

大人が子へ向ける 明日への役目

 


何を残していくのかその小さな手に

何を見せてあげるのその小さな目に

この空を 海も 山も

青い地球をいつまでも

響け笑い声よ 未来へ

その命を 夢 希望も

優しさを いつまでも

そして明るい笑顔を 未来へ

 

アフリカの農村にいるときに実感しました。防犯ベルを子供全員がぶら下げるという異様さを。公園で子供が遊んでると、うるさいと言う大人たち。自分で叱ることもできないのに、クレームだけはつける人々。あぶないあぶない、物騒だ物騒だと、人が人を信じれない世の中。この国は一体どうなってしまうんでしょうか。私たちは、子供たちの未来に、一体何を、残していきたいのでしょうか。

AIDS チャリティ Project – RED RIBBON Spiritual Song 『生まれ来る子供たちのために』

この歌はAIDSのチャリティーソングとして、オフコースの歌を小田和正さんがアレンジして、様々な歌手が歌っている名曲。世間ではあまり知られていませんが、とてもメッセージ性の強い、愛のある歌です。無関心はもういい。


多くの過ちを僕もしたように

愛するこの国も戻れない もう戻れない

あのひとがそのたびに許してきたように

僕はこの国の明日をまた想う

 


ひろい空よ 僕らは今どこにいる

生まれ来る子供らのために

何を語ろう

 


やっちゃならない誤ちを認めながらに

時は流れその中でページめくる新たに

大切なのは 何ができるか?って始める

それが人を呼んで 皆同じ気持ち抱いてく

無関心はもういい 行為すら放棄

しているならば 子供たちの笑顔までは遠い

未知ならば 一から 僕ら力出して

始めよう自ら 子供らの未来へ

 

愛する人を 守り給え

加山雄三とザ・ヤンチャーズ『座・ロンリーハーツ親父バンド』

この歌は、凄いですよ。フォークソングのレジェンドたちが集まって、もう昭和世代にはたまらない面々です。(僕は2000年生まれ) 2010年に若大将こと加山雄三さんのデビュー50周年武道館ライブで披露された名曲。タイトルはビートルズのナンバーからきている。作曲は弾厚作(加山雄三の作曲家としてのペンネーム)、作詞はさだまさし、シンガーは加山雄三・谷村新司・南こうせつ・さだまさし・森山良子・THE ALFEE だ。このメンバーだけで目がキラキラしてしまうが、そんなことより、なんたって歌が良い。

みんな歌おう もう一度

あの日のように 声を合わせて

ときめく胸 恋の歌

忘れられない あの歌

誰でもいつか年をとる

当たり前じゃないかそんなこと

大切なのは胸の炎

燃やし続けていること

歌おう恋のときめきを

若造時代に気付かない

本当の優しさや 愛や 命の重さを

それぞれ色々ありまして

切ないながら生き抜いて

やっとこうして

歌おう さあ今こそ

人は一人じゃないはずさ

生きているから楽しくて(生きているから)

生きているからこそ悲しくて(頑張れ)

生きているから辛いけど(生きているから)

明日は必ず来る(必ず)

いつか未来の子供達に

心のバトンをつなぐため

頼りになるような 

大人になるために

歌おう。恋のときめきを。本当の優しさや、愛や、命の重さを。

 実は、子供たちの未来を本当に願うなら、今すぐに行動を始めなきゃいけないことが、たくさんあります。さあ、あなたは、どうする。

他にもおススメの子供たちの未来へがテーマの曲があれば下にどんどんコメントして教えてください!

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