
2026年3月1日
prayer’s anthem
春からのお便りが届き始めた今日この頃。
ハルカさんの「僕らの」の詩を書き起こしてみたくなった。
君が小さな小さな殻の中で生き続ける間
いつだってどんな時だって
あなたの音がそこにあったから、生きてこられた。
ぼくらの祈りを
ぼくらの願いを
ぼくらの祈りを
かなえてくれるのは だれ
ぼくらの祈りを
ぼくらの願いを
ぼくらの祈りを
かなえてくれるのは
届けてくれるのは
だれ
祈りよ
届きたまへ
祈りを いま いま ここに
祈りよ
届きたまえ
祈りを いま いま ここに
はるかへりみちと いわ投げかけた
夕闇の中 ぼくの日々だけ
終わりがなくて
あなたはどこに
あなたはどこに いるかと
海よ探して
星空をよび
森の声聞き
夕暮れいつも
祈るはここに
風に手かざし
灯の歌うたい
きみの曲弾く
いまはいづこに
いまはいづこに
ぼくはどうして
ぼくはどうして
君を誘う夜にと
祈りよ
届きたまへ
祈りを いま いま ここに
祈りよ
届きたまへ
祈りを いま いま ここに
祈りの中を生きてきた。
祈りの日々を生きてきた。
祈るものたちは、いま、ここに、灯を唄い続ける。
あなたに届くかはわからないけど、
あなたが忘れることのない日々を祈ったことを
あなたが忘れたものを抱きしめて
ぼくはここにいる。
|itsuki minami